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ニキビ跡は放置じゃなくて、しっかりケアするべき!

思春期には次々出てくるニキビに頭を悩ませて、やっとニキビが落ち着いたと思ったら、今度はにきびの跡でうんざりします。半年か1年したら改善されますよ、なんて書いてあるところもありますが、ニキビ跡ができたら、できるだけケアをして完全する方が得策です。

ニキビは炎症をおこしたり、化膿してしまうと、炎症がおさまったあとも、赤みがなかなかひかなかったり、色素沈着を起こして茶色っぽいシミになったりすることがあります。肌の幅広い部分に色素が沈着しているためで、こまめに洗顔を心がけることや、パックやスクラブなどで濃くなった色素を剥離していく努力が必要になります。

ニキビ跡で凸になった部分は、ニキビが出来た時に活性酸素と戦った白血球の死骸であったり、あわてて肌を作ろうとして雑に出来上がったコラーゲンだったりします。新陳代謝を整えていくことで、徐々に剥離されて治ってくるので、お手入れをきちんとすることを心がけます。

ニキビ跡で凹になった部分は、実は一番ケアが難しいニキビとされています。炎症を起こしてニキビが出来た時に真皮層までの深い部分に膿がたまり、膿が出たら空洞になり、細胞の再生が追いついていない状態です。新陳代謝を促すお手入れを継続することで、細胞は徐々に元に戻ってきます。なかなか正しい新しい細胞が生まれにくい状態になっていますが、肌の奥底のコラーゲンやエラスチンの生成を助けることで、徐々にニキビ跡のない綺麗な肌を取り戻すことができます。