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洗顔とニキビの関係

洗顔はニキビを改善するために必要なことですが、間違った洗顔はニキビを悪化させてしまう原因となることもあります。
洗顔の目的というのは、肌の汚れを落とすことです。
肌には、皮脂や老廃物だけではなく、古くなった角質や外気のホコリ、雑菌など色々な汚れがついています。
このような余計なものをきちんと落とさないと、毛穴が塞がれたり、ニキビを引き起こす雑菌が繁殖したり、ターンオーバーも正常に行われなくなります。
ですから、洗顔によって肌を清潔にしておくことは、ニキビの予防にも改善にも欠かせないことです。

ただし、洗顔方法が間違っていたり、洗顔料などによってはニキビがさらに悪化してしまいます。
肌を清潔に保とうとするあまり、1日に何回も洗顔したり、ゴシゴシこするなどして摩擦を与えてしまうと肌のバリア機能が低下します。
バリア機能は、外部の刺激から肌を守り、ウイルスなどの異物の侵入を防ぐという役割を持っています。
この機能が低下するということは、肌が刺激を受けやすくなり異物が侵入しやすくなるため、ニキビが出来やすくなってしまうのです。
また、いくら正しい洗顔方法を行っていても、洗浄力が強い成分が強い洗顔料を使用したり、スクラブが入った洗顔料などを使うとそれが刺激となりバリア機能を壊してしまいます。

つまり洗顔は、良くも悪くもニキビに深く関係しているのです。
洗顔は汚れを落とすだけではなく、肌の機能を守り、活性化させるということも目的の一つです。
ですので、正しい洗顔方法を実践することはもちろん大事なのですが、洗顔料など洗顔に使うものにも気をつけなくてはいけません。