ニキビ跡を治してツルツルお肌に!

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できてしまったニキビ、また跡が残ってしまうんだと暗い気持ちになりませんか。
そこで、毎日のスキンケアのちょっとした工夫で、ニキビ跡を予防してみましょう。

まず、一番大事なことは、ニキビを無理に潰したり触ったりしないこと。ニキビを刺激してしまうと、菌が活発になり炎症を起こしてしまうので、ニキビが治った後に跡が残る原因となります。気になる気持ちを我慢して、手で触れたりしないようにしましょう。髪の毛にも汚れがありますので、なるべく髪もニキビに触れないように注意しておきましょう。

また、ニキビを治療する時に、消毒することがありますが、ニキビの炎症が治まってきたら、消毒薬や炎症止めは使わないようにします。肌に使い続けると、その部分が色素沈着をする恐れもあります。よく分からないときは、皮膚科の先生に相談するといいでしょう。

次に、いつものスキンケアに美白効果のあるものを使ってみましょう。ニキビ跡が劇的に消えるといった変化はありませんが、肌を白くすることで光を集めることができ、ニキビ跡も目立たなくなってきます。丁寧に肌のお手入れをしていると肌も柔らなくなりオススメです。

また、ニキビ跡はお手入れしてもすぐに治るというものではありません。諦めずに根気よく続けていくことが大切です。

それと、ニキビ跡に効果のある食べ物としてはビタミン・ミネラル・タンパク質・コラーゲンなどと言われていますが、一番大切なことは、バランスよく食べることです。難しく考える必要はありません。少しずつからでもいいので、まずは試してみましょう。

スキンケアではニキビ跡専用化粧水もあるので、活用すると治りも早いと思います。薬局などではあまり売っていないのでネットで注文が手軽ですぐに見つかると思いますよ(^o^)

ニキビ跡は放置じゃなくて、しっかりケアするべき!

思春期には次々出てくるニキビに頭を悩ませて、やっとニキビが落ち着いたと思ったら、今度はにきびの跡でうんざりします。半年か1年したら改善されますよ、なんて書いてあるところもありますが、ニキビ跡ができたら、できるだけケアをして完全する方が得策です。

ニキビは炎症をおこしたり、化膿してしまうと、炎症がおさまったあとも、赤みがなかなかひかなかったり、色素沈着を起こして茶色っぽいシミになったりすることがあります。肌の幅広い部分に色素が沈着しているためで、こまめに洗顔を心がけることや、パックやスクラブなどで濃くなった色素を剥離していく努力が必要になります。

ニキビ跡で凸になった部分は、ニキビが出来た時に活性酸素と戦った白血球の死骸であったり、あわてて肌を作ろうとして雑に出来上がったコラーゲンだったりします。新陳代謝を整えていくことで、徐々に剥離されて治ってくるので、お手入れをきちんとすることを心がけます。

ニキビ跡で凹になった部分は、実は一番ケアが難しいニキビとされています。炎症を起こしてニキビが出来た時に真皮層までの深い部分に膿がたまり、膿が出たら空洞になり、細胞の再生が追いついていない状態です。新陳代謝を促すお手入れを継続することで、細胞は徐々に元に戻ってきます。なかなか正しい新しい細胞が生まれにくい状態になっていますが、肌の奥底のコラーゲンやエラスチンの生成を助けることで、徐々にニキビ跡のない綺麗な肌を取り戻すことができます。

乾燥が悪化!化粧水スプレー!

肌が綺麗な女性の画像

今ではビル・オフィスにエアコンはほぼ、完備されているところがほとんどでしょう。そうなってくると心配なのが肌の乾燥です。乾燥肌を守るために会社に化粧水スプレーを持参する人がたまにいますが、あれはスキンケアとしてはNG行為でもあります。

化粧水スプレーで顔に吹き付けても、浸透せずに乾いてしまいます。その時に肌の水分まで蒸発してしまうので、よりひどい乾燥を招く結果となるのです。

正しい乾燥肌の対処方法はセラミド、ヒアルロン酸といった保湿成分を配合した「美容液」を活用して肌を保湿することが正しい乾燥対策です。メイクの上からでも優しく抑えるようにつけてあげれば、メイクも崩れずにしっかりと肌の保湿をすることができますよ!

日中の乾燥肌は保湿不足が原因!

日中に肌が乾燥する人は日頃の保湿ケアが不足している証拠でもあります。メイク崩れを起こすのが嫌で朝から保湿ケアを怠る人が多いみたいですが、しっかりと保湿ケアをするようにしましょう。

もし化粧崩れが心配な場合は、テカリ防止・メイク崩れを防ぐ化粧他下地を活用してあげるとファンデの伸びや馴染みもよくなり化粧崩れを防ぐことができますよ!

ストレスはニキビ&肌老化を加速させる!

現在の社会はストレス社会と言われています。これは男女関係なく、切っても切り離せないものとなってきています。しかも当人が自覚していないだけで、体や脳がストレスと感じていることって日常生活の中でたくさんあります。

そして、ストレスは肌の調子も悪くするものでもあります。ストレスを受けると体内では活性酸素が発生。活性酸素は細胞にダメージを与えて、肌へと影響を及ぼしてきます。これにより肌老化が加速。

さらに肌の免疫力が下がる傾向があるので、ちょっとしたことで刺激となったり、アクネ菌の繁殖がしやすい土壌を作ってしまいます。ニキビができやすく、もしニキビがある場合は大きく炎症したり、膿ニキビになったりと色々なニキビトラブルも多発。

一番良い対策方法はストレスをなくすことですが、しがらみの多い社会ではそうはいきませんよね。なので趣味でストレスを発散したり、体を動かすことでストレスを発散させるようにしましょう。

体を動かす運動は自律神経を安定させてくれます。

あとはリラックス効果を得ることもストレスを発散できる良い方法なので、エステにいったり、自宅でアロマを炊いたりすると良いです。女性ホルモンのバランスを整えるアロマとしてはローズを活用することがオススメです!

肌のスキンケアに欠かせない表皮と真皮の基礎知識!

美肌の女性の画像皮膚って実は何層にも膜が貼られた状態でできています。一見すると1枚の皮膚でできているようですが、実は違うんですよね。肌の表面、皮膚というのは上から表皮、真皮、皮下組織といった3つの要素で成り立っています。

その中でもスキンケアしたい部分が表皮と真皮の2種類になります。ではこの2つの皮膚の種類を簡単に知識として覚えておくようにしましょうね。

まず皮膚の表面にある表皮と呼ばれる部分。
この皮膚の働きは、保護作用や肌を通して外からの刺激などが体内に入らないように、守ったり、万一、異物が入ってきた時にその情報を神経に伝えたりする大切な働きがあります。また体内の水分がなくなることを防ぎ、いわゆる肌の潤いと呼ばれる保湿効果も担っています。

そして、表皮の下にあるのが、真皮と呼ばれる組織です。こちらはクッションのように肌のハリや弾力といったものを司る部分です。

この真皮の組織があることで肌は丸みを帯びたり、ふっくらした感じになると言われています。しかし、加齢などにより真皮にある繊維組織であるコラーゲンなどが減少して、働きが低下。

こうなると年齢肌の悩みでもある、シワやたるみ、シミなどができやすい肌状態になります。

それぞれの基本的な働きは上記のような形になります。セルフケアする場合はこの表皮と真皮の2つに働きかけることがすごく大切です。

肌の調子に働きかける黄体ホルモン

女性には2つのホルモンがあり、肌の調子などを整えるとされています。まず女性ホルモンの一つに黄体ホルモンと呼ぼれるものがあります。これは生理前に分泌量が多くなるホルモンの一つです。

この黄体ホルモンは、皮脂分泌を盛んにしてニキビやシミをできやすい肌にしてしまいます。他には肌のむくみや生活でイライラ感などもこの黄体ホルモンが関係しているとされている女性には重要な要素のホルモンです。

生理前の肌はふだんよりも過敏に反応することがないですか?

こういった肌が敏感な時には美白やアンチエイジング成分の入った成分は少し肌の刺激となるので控えることが大切になります。こういった生理前のスキンケアは保湿ケア中心に行うのが最も良い方法となります。

シミもできやすい時期なのでUVケアも忘れずに行うことを意識しましょう。

そして生理前は最も女性にとってニキビができやすい時期でもあります。この時期はしっかりと洗顔で皮脂や毛穴の汚れをとるようにしまよう。生理前になるとホルモンバランスが不安定になるため、皮脂量も多く分泌されてしまいます。

男性よりも毛穴が小さい女性の場合は、すぐに毛穴つまりを起こしてニキビ菌が繁殖して赤ニキビなどになってしまいます。

大人ニキビと呼ばれる20代以降の女性のニキビは多くがこのホルモンバランスの影響とも言われています。普段の生活が不規則だったり、睡眠時間が少ないなどの場合は、肌の調子も悪くなるので、見なおしてみることも大切になる時期です。